【Ulanzi MT-47】自撮り棒にもなるおすすめのミニ三脚
今回は、GoProに使えるミニ三脚【Ulanzi MT-47】を紹介します。
ミニ三脚を選ぶ理由は人それぞれだと思いますが、私は安定性と携帯性で選んでいます。
今回はGoProを乗せるのためのミニ三脚を探していました、GoProにはケージを装着してクイックリリースシステムを使った状態で使用できるもので検討しました。
- 本体の重量
- 雲台のホールド力
- 携帯性の良さ
- 握りやすさ
- 伸ばせる機能と長さ
- その他便利な機能
MT-47詳細
今回のミニ三脚は、アルミ合金のフルメタルの製品になりしっかりした作りです。
アルカスイス互換のクイックシュー式の三脚で、360度回転する雲台が付いた三脚になります。
雲台の取り外しはできないようです。


重さ
本体重量が、297gとミニ三脚としては重い方ではないでしょうか。

持った感じ若干重さは感じるものの、一眼レフカメラを使用している方なら問題ないように感じます。
雲台のホールド力
耐荷重は2kgとなっていますので、実際に私の使用している一眼レフカメラ(APS-C)サイズなら十分に耐えることが可能です。
実際耐荷重に基準はなく、メーカーが三脚として安心して使用できる数値のようです。
写真のように傾けて使用する場合、雲台自体はかなり安定していますが、三脚の位置を調整しないと不安定になります。

雲台自体は一眼レフカメラを装着して軽く振っても動くことは今のところありません。
正面を撮影するには問題なく使用できます。
携帯性はどうでしょうか
アームを短くした状態でクイックシューの上面までが、20cmとなっています。
リュックやがばんのサイドポケットにすっぽり収まります。
手に持った感じは、グリップにゴム素材が貼ってあり滑ることはなさそうで、アルミの冷たさも感じにくい作りが気に入ったポイント。

伸ばして自撮りにも
一般的な自撮り棒よりは伸びないものの、GoProとかを使用するならもう少し画角が欲しい時などに使用できるくらいの長さに伸ばせます、伸ばすと37cmまで伸びます。

便利な機能
マイクや照明などを拡張できるコールドシューがついています、向きも変えられるので意外と便利です。

私はUlanziのF38クイックシューシステムを使って運用しちますのでワンタッチで装着しています。


実際に使用して
若干の重さも感じつつも、安定感は抜群の自撮り棒にもなりグリップとしてかなり気に入っています。
主にゴープロやスマホに使っていますが、信頼のおける製品ではないでしょうか。

GoProはHERO9を使用して、ケージをつけて使用しています。
ケージやクイックリリースシステムを装着したGoProの重さは、225gです。
この状態での総重量が、560gでした。
別のミニ三脚を使用すると三脚部は軽いのですがGoProの方に重心が偏るためバランスはいいように感じました。
問題点として
三脚として使用すると、平らな場所なら問題ありませんが、アウトドアなどで凹凸のある場所(石など)では、三脚中央にある伸ばせる棒の収納箇所が中央にあるため安定することが難しくなるようです。
まとめ
三脚としてというよりは、ハンドグリップや少し伸ばして自撮りする目的なら今現在最高の製品ではないでしょうか。
後は耐久性がどの程度あるのかを検証していきたいともいます。
よくあるミニ三脚は使用頻度によっては早めに寿命が来ますが、フルメタルの製品がどの程度使えるのか、これから使用してみて追記していこうと思います。